おつかれ~
ついにエスペランスを離れてしまった訳ですが、今もあのリーフィーやウィーディーがどうなっているのか正直気になるところです。
う~ん、気になる...。
と、いいながら日中はすっかり新しいモードに入っておりますが...
そんな訳で、タイムリーな情報ではありませんが今期のエスペランスで見られた魚や生物を細切れに紹介して参りたいと思います。
今後ご自分で行かれる方や、来期のエスペランスを狙っている方の参考になればと♪
まずは、比較的早い段階で見られた魚から。
草むらの中にどてっとしている平べったい魚!?

そう、ウエスタンショベルノーズレイです。
パース辺りを中心に南西オーストラリアに広く生息しているようですが、今期のエスペランスで初確認でした。
日本で言うところのサカタザメですが、砂地ではなく草むらにじっとしていたのが不思議でした。
追っても、砂地をスルーしていました。
弱っている風でもなく、全く元気そのもの。
そして、非常に興味深かったのは、いわゆるアルビノではなかったのですが、ご覧の通り真っ白な個体でした。
でも、確かにエスペランス周辺の砂底で隠れるならこの色がベストかも!?
そんじゃあおつかれ~